《MUMEI》

星羅は夜中、ラックと一緒に地下室へ向かった。

「ここは何があるの?私に関する物はあるの?」

「よく探せばあるかも知れません」

数時間後

「・・・誰だろうこの写真に写っている赤ちゃんと女の人と男の人あと今の自分ぐらいの女の子がいる。」

パリンッ――!!
「・・・これは?オルゴール?」

「くんくん・・・くんくん・・・このオルゴール、星羅と似てる匂いがする・・・でも人間の匂いと混ざっているだ・・・」
「星羅・・・何をしているの?」

「アリア・・・どうゆう事?」

「話す時がやっぱりきたのね」

「アリア・・・私は知りたい!なんの?」

「全部話すわあなたが生まれてからかの話を」

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