《MUMEI》
幸せな学校生活
前まですごくだるく感じてた学校もなんだか楽しみにかんじる


まさか入学1日目に川崎峻と話ができるなんて



また川崎峻に近づけた!



学校に向かう私は
スキップしていた



こんなにも学校が楽しみに感じるのは生まれて初めてかもしれない



『おはよう』

教室に入りまわりを見渡すとまだ川崎峻は来ていないようだ



席に座っていると一人の
女の子がきた。



彼女は[滝 香梨菜]


『ねぇ鈴谷さんって
おとなしいね』
『そぉかな』
『うん』


『私と友達にならない?』『うん。いぃよ』



彼女は明るく頼れる性格だ


なんか入学してからいぃことばかり起こる―。


ふと隣の席を見てみると
川崎峻が座っていた



いつのまに!?



すると彼もこっちをみた


『おはよう―。鈴谷さん』『おはよう。川崎君』



『由兎って呼んでいぃ?』『いぃよ』



何か会話を……
会話―。


『わっ私も峻君って
呼んでいぃかな?』


すると彼は笑って

『いぃよ』


これからこんな毎日続くのかぁ―。

なんて私は幸せなんだろぉ

今の私は学校が楽しくて仕方がない



峻君と少ししゃべれるだけで幸せだ―。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫