|
《MUMEI》 きっかけ―1年前― 今から1年前のこの高校の文化祭に私[鈴谷 由兎]はきていた はじめはお母さんに進められただけで何の興味もなかったこの高校 正直すごくつまらなかった 『もぉ帰ろっかな…』 すると私の隣にいた男の子がこっちを見た やばい―。 この高校の人!? 『ねっ。つまらんね!』 彼が言った 『でも入学したらきっと すごく楽しいよ』 『えっ―。』 『俺はこの高校受験するんだ』 『じゃぁ同い年だ…』 『ホントに!?君も受験しなよ』 彼はそぉ言って笑った 『えっ…』 『二人共入学できたら また話そぉね』 まだ受験するなんて言ってないのに… でも…………………… また彼と話したいな―。 …………………… ここに入学したら会える… ここの高校に入学しよう―。 私は今までで一番勉強をがんばった―。 そして絶対入学するんだ 絶対彼をみつけてみせる 私はその時心に決めた―。 こぉして今にいたるわけだ みなさんはもぉお分かりかもしれないがその彼が川崎峻だ―。 彼はきっと私に気づいていないがいつか絶対に気づかせてみせる― そしていつか彼に想いを伝えよう いつか絶対に……………… 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |