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《MUMEI》 寝坊――(土)―― ジリリリリリ…… 『う…ン―。』 あれ…? 今何時………… 12:14 きょ今日の集合時間は…… 11時30分 う………そ……… 『遅刻だッッ煤x 最悪!! 初遊びの日に寝坊って! あぁあー 今頃3人は仲良く昼食かぁ とにかく後からみんなと合流しよう! ――――……… はぁ… みんなどこにいるかな… 『!』 何か向こうから走ってこっちに向かってくる…… あれ…… 『峻君…煤x まさか……… 『あれ!?由兎!』 『もしかして……』 『寝坊した…』 『俺も!』 うそでしょぉー! 峻君と二人…… 緊張するぅ! でもなんか嬉しいかも… 『どぉすっか』 『せっかくだし二人でまわらない?』 『いぃね!』 やったぁー! てことは… 香梨菜っちも二人!? うまくいってるかなぁ… 『俺お腹すいたんだけど』『じゃぁマックでも行きますか!』 ……………………………… 『峻君っておもしろぉい』『由兎もなんか意外に 明るくて楽しいね!』 うわぁー! 峻君にそぉ言われると ちょぉー嬉しい↑ …………………… 『峻君って好きな人とかいるかな……』 『え?』 『え?』 ん? 私今口にだしてた………? 心の中で言ったつもりだったんだけど!! どぉしよぉ でも気になるし… 『いるよ』 『…そぉなんだ…………』 そぉ………だよね……… 好きな人くらいいるよね… な……何かわかりきってたことなのに………… 『!?』 『由兎!?どぉした!?』 『え………』 『何で泣いてんの煤x 私今泣いてる………? 『な……何でだろ…ハハ…』 『由…兎?俺何かした?』 『ちっちがうよ!』 『ただ私が…勝手に……』 『ごめん…………』 『え!?』 『今日は帰る…ね…』 『由兎!!』 ガタッッΣ どぉしたんだよ…… せっかく峻君と二人なのに……… 何で涙が止まらないんだよ!!! 『!!』 『……な…んで……』 『由兎!』 『ホントに どぉしたんだよ!』 『俺、由兎に何かした?』 『ちがうの……』 何だこれ!? 私なんかおかしぃ!! 『由兎………』 好きなんだよ!! 私ホントは峻君のこと 好きなんだよ!! 『…好きなんだよ………』 『え?今………』 終わっちゃった…… 『また学校で……』 私はバカだ…… 彼女になれなくてもよかったのに……… ただ友達ってだけで……… よかったのに………… 前へ |次へ |
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