《MUMEI》
土曜の昼
目が覚めたら窓から真っ白な光が差し込んでいて、とても暖かく、木のテーブルとプラスチックの椅子が妙に馴染んでいた。
近くにあるカフェでコーヒーとタバコ、携帯でミクシィーの日記を書く。
一時になったので自宅に戻ると、ちょうど友達が車で向かいに来ていた。
いつも通りカラオケや娯楽施設に行く、いつも通り楽しい。 友達との会話の中でバーベキューをやろうという案がでた、もちろん否定する理由もないのでノッた。
二週間後、計16人集まった割合は、男10女6、肉食って、酒呑んで、花火して、写真撮って、十時頃個々に解散、くっつく奴らもいれば、むさい感じで帰って区奴らもいた。
あれっ?俺はなぜか一人で帰っていた、大人数で遊ぶと八割型このパターンだ、気にしてもしょうがないので、イヤホンしてカニエとハニーコーンを聴くことにした。
自宅に戻り風呂入ってボーッと考える。
そろそろ仕事探さなきゃな。
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