《MUMEI》

「やばっ。
マジで腹痛くなってきた」


嘘はつくもんじゃないね。
いつもさぼってる
わけじゃないです。


たまにね
2ヶ月に1回かな・・・


やばっ
腹痛い・・・


「うっ・・・
痛い・・・。」


とうとう道路に
座り込んだ私。


「あの〜。
大丈夫ですか?」
誰かが話し掛けてきた


「誰ですか?」


「心配してあげてるのに」


「すいません。大丈夫です」

そういって立ち上がろう とするが
立てない・・・


痛すぎる。


「はっ・・・痛っ・・・。!」

「だめじゃん。」

そう言って私の事を
お姫様抱っこして
その人の家まで連れていかれた。

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