《MUMEI》

てかここ家。
男の家てか部屋入ったの 初めて。


てか腹痛すぎ。
ズキズキしてる


「ほらここ寝て」

ベットじゃん
てか痛すぎで寝るしかない
なにもしないで
下さい
そう願って・・・
私は寝ました


「すいません」

あ〜だめだ
寝よう





「んっ。
どこだっけここ?」
そういえば
腹痛くて男が助けてくれて男の部屋のベットに
寝かせてくれたんだ


「良かった。
どうにもなってない
てか今何時?」

「夜の1時 」


どこにいるかと思っていた男はベットの下にいた


「わっ」


「ここ俺んち」


「そうだ。すいません」

「てか大丈夫?」


「はい。大丈夫です」

「俺は永田 結翔
ながた ゆいと
一応自己紹介しないとね あんたは?」


「私・・・永田莉緒菜」

「永田って一緒じゃん」

「そうですね」

やばい
何を喋ろう?


「どうする?泊まってく?」 いゃいゃめっそうも
ございません
男の家・・・・・・・

「大丈夫です。帰ります」


「そのさぁ手を
みなよ」

「手錠・・・
ってえっ?」


「てまさか。
違いますー。お前が暴れっからだろ」


「暴れる?」


「そうだょ
腹の痛さかしんねぇが
ずっと暴れてるから
手錠借りて縛っといた」


「申し訳ない」
私なにしてんのさ。


「じゃぁ帰りたいなら
外してお帰りだ」


てかなんで手錠?
「あっ手錠は俺の趣味しゅねぇかんな。姉貴がそうゆうどこではたらいてて
持ってるから借りてきた」

やばっ
てかこいつけっこう
かっこいいじゃん

「そうなんですか。」


「じゃぁ手錠外すぞ。
んっ?」


んっ?
「やばい鍵なくした。」

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