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《MUMEI》 「えっ? 私帰れません。どうすれば いいんですか?」 「鍵ねぇ。 すまねぇが泊まれ」 やめてょ。 冗談でお願いします 「いゃそれは」 「だって取れないし。 てかお前けっこう可愛いな」 「意味わかりません。 あーどうしよう」 「俺もわからん」 その時バンッ 結翔さんの姉貴さんが やってきましたよ 「ゆいと。あんた私の 手錠かえせよ」 「はっ?仕事になんねーんだよ。じゃあてめえにあたしの手錠してやるよ」 「意味わかんねぇから てか手錠の鍵知らね?」 「知らねぇよ。 バカ野郎」 「じゃあこの子の手錠 とってあげてくれよ。」 「暴れてた子ね」 「ごめんなさいね 暴れてた子。ゆいとが迷惑かけて。でもこの手錠は鍵がないかぎりとれないの」 「えっ?」 嘘つけ。それだったら最悪だよ。 「だからゆいと。あんたには罰としてかたうでだけ暴れてた子のとなりに手錠であんたを縛るわ」 「意味わかんねぇから てかやめろよ。おいっ」 しばられた ゆいとさん・・・ てかずっと暴れてた子っ。なんやねん つっこみ入れてる場合じゃないよ 「このくそ姉貴め 今度会ったらどうなるか わかってるよな 」 「じゃぁね」 行っちゃいましたよ どうしよ〜 姉貴さんのバカヤロウ こうして 結翔さんと私の手錠生活が始まった 前へ |
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