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《MUMEI》 夢5あきらちゃんていがいだ、やっぱり付き合いが長いと立場変わるのかなと、みぃはあきらの背中をみた。大きな背中を見つめて思った。私ゎいつも、この背中を見てた気がする、真横に歩いたり座ったり今までこんな長い時間2人だけでいることはなかった。 ボーっとしてると、あきらが会計をすませて歩いてきた。みぃ帰りはちょっと早く歩くぞ。私ゎ、橋の下の日陰で、川の水に足を着けながら食べようと思ってたから、また困った顔をしたのだろう。カレは、別々に帰る?と尋ねた。違う。もっと一緒にいたい。カレを抱きしめたくなった気持ちは変わらずある。私は無言で首を振り、カレの言いつけ通り前を歩いて、目的の場所へ歩いた。もちろんついてくると思った。 勝手に歩き始めたみぃを慌てて追いかけた。俺はみぃをいつの間にか追いかけたくて仕方なくなった。やっとみぃは座った。サンダルを脱いで足を水につけて、あきらちゃんもこっちきて!と笑顔でさそってくる。表情がコロコロ変わってあきないやつ。まだみぃとかなを重ねてた。あきらちゃん!アイス。とみぃが言ってる。渡すと、みぃが一生懸命袋を開けてるのがかわいかった。こういうのはかなに無かった。無理やりあけるタイプ。 前へ |次へ |
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