《MUMEI》
夢6
みぃの前でかなの話をするのはヤメよう。みぃだって立派な大人だ、俺がなにを思ってるかくらい解ってるだろう。カレは無言でアイスをとり、開けてくれた。私ゎびっくりした、姉といるときは、気がきかないのに。ますます謎だった。とりあえず。ありがとう。と笑ってみせた。カレはなんだか考えているのかボーっとしてる。悪戯してやろう。私ゎアイスをカレの口に付けた、カレはびっくりして、何するの!と私を叱った。俺は、アイスをとってあげるなり、また考えていた、みぃが好きかもしれない。しかも料思い。男というものは、この程度の妄想は当たり前にするのだ。うわっ。何するの!とみぃが口にアイスをくっつけてきた。みぃが笑ってる。おれは間抜けな顔をしているに違いない

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