《MUMEI》
笹倉 羅武
ピピピッカチ
午前9時部屋中に目覚まし時計の音が鳴り響く。
「ゲッ!もう9時!?」
化粧と着替えしなきゃ!
髪型どうしようかな・・・
ブッブッブ
カチカチカチ
「今日学校来ないの??」
ピッカチカチカチ
「ゴメン!今起きた」
送信
髪今日巻こう
ブッブッブ
カチカチカチ
「マジ!?早く来てよう学校マヂつまんないんですけど・・・」
ピッカチカチカチカチ
「まぢか!すぐ行くよ」
送信
10分後
「よしっ!支度出来た」
学校近くてラッキーつか学校隣の隣だし

ガラッ
「愛美!!」
「あ、羅武遅いよ〜つかまた髪派手だね!」
「カッコイイでしょ〜」
私の髪ゎ金髪にピンメッシュ
格好ゎパンツが見えそうなくらいまで短いスカートに赤と青のネクタイ
愛美ゎ私の幼なじみ
「愛美遊びに行こう!!」
「うん、行く行く」
何処行こうなー
「カラオケ行こうか」
「ぢゃあ他に誰か誘おうよ」誰か居るかな!
「あ、夜雲蕾陏だ!!羅武、夜雲誘おうよ」
「え、はぁ?!」
ってもう居ないしォォ
「夜雲君あのさぁ一緒にカラオケ行かない??」
「・・・」
うわぁ完全無視だゎ
「愛美!!夜雲君無理みたいだし息なり知らない人からカラオケ行こうって誘っても迷惑だしもう行こう!!」
そうだよね私ゎ夜雲君が好きでも夜雲君ゎ私の事知らないし迷惑だよね私馬鹿だ一緒に行けるかもって期待してばかみたい!!
「え、でも羅武夜雲君と一緒に行きたいでしょ?」
こら愛美なんてことを・・・
「お前、笹倉 羅武か?」
かわいい曹竄ホい!遊びたい。
「そうですよ」
「俺お前とカラオケ行きたい!!」
「え、分かった!」
キター夜雲君と一緒にカラオケ行けるなんて夢みたいプルルルピッ
「はい、え、あ、はい今すぐ行きます」
「愛美どうしたの?」
「お母さんが倒れちゃった」「え、早く行ってあげな!!」「うん羅武ごめんね」
「大丈夫だよ」
あ〜心配だなぁー愛美ママ大丈夫かな
「笹倉!柳瀬居ないけどカラオケ行こうぜ」よっしゃ笹倉とカラオケ行ける!ふたりっきり。
「うん」
・・・5時間後
「ハァーめっちゃ楽しかった」
「だな、あのさぁ笹倉ケーバン交換しないか??」
「え、いいの??」
えー夜雲君とケーバン交換出来るなんてー
「え、ダメなの??」
「いや、いいよってか交換したい」ダメな分けないぢゃーん!!
「よしっぢゃあ交換しよう」「よしっ後でめぇるするよ」「え、あうんめぇるしようね」やったぁ夜雲君とめぇる出来る
「あ、家まで送るよ!!」
「え、いいよ一人で帰れる」送るよなんて初めて言われた!!あ〜やっぱり夜雲君が好きだよ〜
「ダメだもう暗いし送る!!」「分かった有難う」
告白されるように頑張らなきゃ!!
「あ、ぅちここだから今日ゎ有難う」めっちゃ嬉しいよ〜
「おうぢゃあまた明日な後でめぇるするよ」
あ、夜雲君帰っちゃう・・・
バイバイまた明日ね。
キィー「ただいま」
ハァー楽しかった。
ブッブッブ
カチカチカチカチ
【よっ奠嚶。家着いたよ。暇だ】
あ、夜雲君からだ。
ピロロロリン
【私ゎ今お風呂に入ってるよ普z
お笹倉からだ。
【お風呂かぁいいね俺も入ろうム】俺告白しようかな笹倉が好きだー
ブッブッブ
カチカチカチカチ
【ごめん、もう寝なきゃ】ピロロロリン
【ゲッ寝んのはぇーよ!!
もっと話したかったなぁ】ブッブッブ
カチカチカチカチ
【ごめん明日学校で話しようよ早zまだめぇるしたいけど・・・寝なきゃ朝から夜雲君に逢えない・・・
【分かったよ走セ日ゎ朝から学校来てな!!】



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