《MUMEI》
どんなに夢を重ねても
どんなに夢を重ねても
届かない日だってあるさ
どんなに躰を合わせても
届かない日だってあるさ

瞳を閉じてみたところで
見えるものはただの闇
まるで僕らが立ち向かう
未来を暗示するかのように
立ち尽くすだけのただの闇

どんなに言葉を結んでも
届かない日だってあるさ
どんなに君がタフだって
時に倒れる 事もある
私たちはとてもちっぽけな
日常を繰り返すだけで
いつも誰かを傷つけてしまう
せめて誰かを癒してあげた
記憶があればいいのだけれど

どんなに夢を重ねても
届かない日だってあるさ
どんなに君がタフだって
時に倒れる 事もある

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