《MUMEI》
巫女と魔法使いと俺? 1
「キュピーーン」
いきなり襖が行き追いよく開け放たれた。
「いやー、すまんすまん、遅れちまったぜ」
いきなり現れたのは金髪で見たら一目で分かるような魔法使いの服装をした女の子だった。
「遅いわよ、魔理沙」
「わりぃわりぃ。キノコ取ってたら遅れたんだよ」
どうやら二人は知り合いらしい。
「おぃ、霊夢。コイツ誰だ?」
「今日、来たばかりの人間よ」
「桜 丹輝です。よろしく」
「私は霧雨 魔理沙だ。魔法使いやってる。よろしくな」
ホントに魔法使いだったらしい。
「じゃあ、ご飯食べましょ」

巫女と魔法使いと俺の不思議な組み合わせの食事会が始まった…

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