《MUMEI》
君とのであい
今思い返せば、あのときの出会いが、私の人生を変えたのかもしれない。

ー春ー
私は、望月こころ。
今日から、私はあのあこがれだった、名門「龍門高等学校」に通う事が出来る。
「龍門高等学校」は、全国的に有名な超スーパーモデルの「桐谷 誠吾」が通ってる超すごい学校なんだ。

こころ「はぁ、ここが今日から通う龍門高校か」
と、校舎を見つめていると、
??「おい、お前邪魔なんだよ。退けろ」
後ろを向くと、なんと!あの、桐谷誠吾が目の前に立っていたのだ。
あまりの驚きに、動けずにいると、
桐谷「お前、さっき言った事が聞こえなかったのか?邪魔なんだよさっさとそこを退けよ。」
と、冷たく言い放ったのだ。
こころ「すみません。」
私が、隅に動くと
桐谷「うっとおしい、ブスが。」
そう小さく言って、去っていってしまった。



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