《MUMEI》

その時――…



「あの…。」


気弱そうな男性スタッフが、恐る恐る声をかけてきた。



「火災報知機が誤作動するとマズイので…

…おタバコは灰皿のあるところでお願い――…」


「るッせーよ!!!!」ドガッ!



男性スタッフは、みなみと呼ばれる少女に前蹴りを喰らうと、4〜5メートルも吹っ飛んだ――…。


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