《MUMEI》

「よく言ぅよ…。」


男は呆れながらも、女の唇と舌に弄ばれる肉の棒は、徐々にその硬さを取り戻していった。


「A?Bの娘たちは恋愛しないって、本気で信じてるバカだっているんじゃね?」


「いると思うよ。でも、みんな陰でいろいろヤってるしねー。ま…それが現実ってことよ。(笑)」


「だろーな。お前だって、小学校の時にバージン捨ててから100人とヤってきましたって顔してるもんなー。(笑)」


「ちょっと!それ、ひっどーい!」


みなみはフェラチオを止め、ふくれ面で男に食ってかかるが――…。


「でも実際200人くらいとシてるんですけどねー。(笑)」


すぐに笑顔で開き直り、フェラチオを再開するのだった。

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