《MUMEI》

(まったく…オタクに生まれなくて良かったぜ。)


男は心の中で呟きながら、みなみの舌技に陶酔していった。



「じゃあ、さっきバックと正常位で逝ったから、次は私が上になるね。」


みなみは乱れ髪をかき上げ、男の腰に股がった。


「おし、じゃー残りの46手、みなみと頑張るか!」

「やったぁ!わーぃ!」


みなみは男の肉棒を手に取ると、方ヒザを立てて、その上にゆっくりと腰を沈めていった。


「ぁ…ん!…ああぁ!」


侵入される悦びに、みなみの唇からいやらしい声が漏れだす。


「あん!あん!もっと!ああッ!いいッ!あああぁ〜!!」


男の手のひらが小ぶりのオッパイを揉みあげ、下から突き上げる往復運動が延々と繰り返されていった――…。


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