《MUMEI》

リュークは私の“勘違い”に対して釘を刺す言葉を並べてゆく――…。



リューク「いいか…?


オレがデスノートを託す相手として、お前を選んだのは、只の成り行きに過ぎない。


…別に(ノートを)渡す相手は、お前じゃなくても良かったんだぞ…。」



しずか「どういう意味…?」



リューク「つまりだ……お前の代わりは幾らでもいる。


…即ち―――…」



リュークはそこまで言いかけると、足に巻き付けたホルダーから自分のデスノートを取り出し、私に見せつけたの。



リューク「オレの気が変われば、お前は用済みってことさ…。」



私とリュークの間に一気に緊張が走った――…!

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