《MUMEI》

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―――…その頃。



深秋の陽射しが、街を歩く出来杉とスネオの影を長く伸ばしている――…。



出来杉「………………。」



出来杉は、しずか からのテレパシーを捉えると、突然立ち止まった…。



スネオ「???………………。」



スネオもやむなく、その真後ろに立ち止まる…。



出来杉「………………。」



出来杉は奴隷を放置したまま、キラ……しずか からの思念波に意識を集中した――…。



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