《MUMEI》
家の中
やっと家の中に入った。

「ここですか〜、キレイですね〜」と私は歓声を上げた、まあ、そんな事どうでも良かったんだけど。

「そうですか、有難うございます。」と純さんは嬉しそうに答えた。

「お子さんは・・・?」と聞いた。

「ここにいますよ、ちょっと待ってくださいね。」と純さんは二階に上がっていった、子供でも呼びに行くのだろう。

「ダダダダダ」と階段と降りる音がした。

「こんにちは!!僕、倉田翔です!!」と少年が元気良く、私に言って来た。

「こんにちは、翔君、何歳?」と私はお姉さんスマイルで聞いた。

「え〜と、6歳です!!」と答えが帰って来た。

「6歳か〜大きいね。」とまたお姉さんスマイルで言った。

「コラ、翔調子乗るなよ。」と純さんが翔君を怒ってた。

「はあい。」と言って翔君は大人しくなった。

ごめんね、翔君あなたのパパはもうすぐ死んじゃうのよ・・・、私が殺すから。
パパとの大切の時間を大事にね・・・。

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