《MUMEI》

「文化祭何する〜?」


「展示でよくね〜?輝」



輝くんとその周りの友達で進んでいく会話。
みんなもそれに反対はなかった。



「はいっ!じゃあ、展示で決まりね?拍手!!」




パチパチと拍手するクラス。

輝くんの友達は椅子から立ち上がって大袈裟に手を叩く。





「輝、イッケメーン!!」


「関係ないだろ」

友達の言葉に照れ笑いの彼。





クラス中がどわっと笑いに溢れ返っていた。

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