《MUMEI》
恋人は研修医
看護師の高根沢道代さんは今日も病棟をかけづりまわっていた。200床ほどの病院ではあるが、師長職を兼任している上に研修医のお世話やくを買ってでているので目まぐるしいひびである。
今年、入職の椎名葉月は真面目であるが今一要領が悪いのである。
本日は一週間前にオペした患者の抜糸。まだ慣れない様子ではあるが筋はわるくない。
しかし緊張の為とは違う、脂汗、何か痛みを我慢している様子。
「高根沢さん、ちょっとすみません」
右側の腹部を押さえて倒れかかってきた。
道代はお姫様抱っこ。で処置しつに運んだ。
多分、盲腸炎ですね。採血を手早く行い、エコーをとりCTの伝票をきり電話をする。
「達也兄さん、葉月先生盲腸炎だと思います。採血とエコーはすみました。CTはこれからですが筋制防御がで始めています。至急オペ室の確保と執刀お願いいたします」
電話を置くと空室の個室にお姫様抱っこで再度運び点滴のラインを確保する。 看護ステーションに戻り悌毛の準備にオペだしの準備を始める。
術衣に着替えさせ、手早く悌毛をかいし、刺激で立った陰部に若さを感じ丁寧にしごいていく。
「元気になりましたね。今気持ち良くしますね。力を抜いてくださいね。」
葉月の顔がまっかになる。「やめてください。やめてください。」
必死のき゛ょうそうとなる。
「立たせてしまった責任は私にありますから気持ち良くしてあげます。遠慮しないでください。」
手早く葉月をたかめていく。
年下嫌いじゃないんだよね。形良いのにほぼ未使用。顔もかなり良いのに性格天然だからか?適当に遊ばないとストレス溜まるぞ。
「本当に止めてください。イってしまいます。」
ウルウルしはじめ、ほんのり桜色に色づきはじめた頬が可愛らしく思わず唇を重ねていた。本当はこのまま美味しく頂きたいところだがまさかオペ前に料理する訳にもいかず、イカせてあげる事のみに集中する。
「からだから力を抜いてください。イっていいですよ」
道代の手のひらに白濁した生あたたかいものが吐き出された。道代は丁寧に濡れタオルで拭き取り葉月の着衣を直した。

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