《MUMEI》
終幕 3
そして、夏休み最終日。
早い内に宿題やらを終わらせていた俺は、暇をしていた。

そんな時、一通の小包が届いた。
届け主は無記名、
割れ物在中らしい。
包装を解くと綺麗な装飾がなされた箱が出てきた。
箱の側面には八雲紫と記名されていた。

最初は届け間違いかと思ったが、俺は何故かその箱を自分の部屋にしまった。
箱を開けはしなかった。

その夜、不意にあの箱を開けてみようと思った。
そこに入っていたのは……

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫