《MUMEI》
2008 1 20
ママのスナックを手伝っていた。 
お姉も居た。そこにお客さんとして真美のお父さんとおぎやはぎ似?の二人が来た。でも名前はちゃんと小木、矢作。 矢作は滅多に来なくて小木も仙台に住んでいるから来れないらしい。あたしは矢作が好きになった。何故か小木に気にいられた。矢作はあたしにあまり愛想なく帰って行った。 場面は仙台駅。あたしは矢作がくるのを待っていた。すると黒いヴィヴィアンのジャケットを着た(格好はおしゃれではない)が来た。さて二人で何処かに行こうとすると、偶然小木が立っていた。矢作がまずいと思ったのかあたしから離れた。小木に気をつかって小木も三人で遊ぶ事になった。 『藍染め』をしようかと 気になった。小さく汚い文字メモ書きで『十番隊隊長日番谷隊長もしました』と書いてあった。ここでこれかと思いながらも何故か藍染めはしなかった。あたしは矢作の袖を引っ張った。小木は何故か電車での中での出来事を話してくる。ここから夢だと気付いていく。 

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫