《MUMEI》
ハロウィンパーティ!
「ちょっと、これ見てくれ。」
魔理沙が差し出した物は新聞だった。しかも外の世界の。
「へぇー凄いですね。」
文はそのハイくおりてゐに感心する。
「このハロウィンパーティーってのをやりたいんだけど、号外で人集めてくれないか?」

 今回の事の首謀者は魔理沙であった。
文は了解し、すぐに号外を作りに行った。
日が真上から差してくる。
パーティーの開始は月が真上に来た時としたので、始まるのは後12時間程だ。
「暇だぜ……。」
魔理沙はとりあえず博麗神社に向かった。

「ホント、秋って嫌いなのよねー。」
 霊夢は箒で落ち葉を掃いていた。

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