《MUMEI》
ハロウィンパーティ!
 再び魔理沙はこーりん堂に向かった。
「またきたぜ。」
「珍しいね。」
なかなか一日に二度も来ることはないので驚く。
「とりあえず、これは返すぜ。」
魔理沙はこーりんに新聞を渡す。
 いよいよ、こーりんは魔理沙がどうかしてしまったのではないかと心配する。
「ホントに返すのかい?」
「ああ、私に二言はないぜ。代わりにコレを借りてくぜ。」
こーりんは安心する。
「別にいいけど君にはコレは必要ないんじゃないかな?」
「いいや、それがあるんだよ、こーりん。」
そう言って、魔理沙はこーりん堂を出ていく。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫