《MUMEI》
ハロウィンパーティ!
 少し経ち、こーりん堂にも号外が届き、さっきの魔理沙の行動を理解した。
そして、
「今日は今年で一番繁盛しそうですね。」
そう思った。

 月が真上にのぼる少し前、博麗神社に一人目が到着した。
彼女はいかにもトンガリ帽子を被り、魔法使いらしい格好で箒を持っている。
霊夢は彼女を見つけ、
「んーと誰かしら?」
「こんばんは、霊夢さん。」
彼女は実に礼儀正しく言った。
「ああ、アリスか。」
霊夢はこのパーティーは面白くなる事を確信した。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫