《MUMEI》
あの頃
「眠〜…………」

私は[鈴木 恵里]。

今日から高校生!

私はクローゼットを開け、新しい制服を出す。

いつ見ても飽きないな〜。可愛いから。

私が今日から行く高校は『亜留斗高校』

校長先生が『広瀬 亜留斗』らしい。

この学校はまだ出来たばかり。
私達は第一期生となる。

「ご飯出来たわよ〜」

下でママが大声を出している。
「今制服着てるから、ちょっと待って〜」

私は制服に着替え、ポニーテールをして、部屋のドアを開ける。

「お待たせ!」

「可愛いじゃない」

「この制服が可愛いすぎる(≧ε≦)」

「朝ご飯冷めるわよ」

「はーい」

「余裕を持って高校に行かなきゃ駄目よ?」

「ふぉっけー(OKー)」



「じゃあ行ってきます」

「お母さんも後で行くから」

「うん!わかった!」

ガチャ!




「行ってきます!!!」

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫