《MUMEI》
先輩
「今日から歌手になります、久遠 奈々枝です!よろしくお願いします!」
「うん。こちらこそ。元気いいね〜。」
「ありがとうございます!」
社長にあいさつ中。
まずはマネージャーが社長室に来る予定。そのあとに先輩にあいさつ。
ガラ 
「遅くなりました!」
「といってもまだ5分遅れただけだよ」
「けど・・・」
「まあいい。君がサポートするのはこの子だ」
「久遠 奈々枝です!今日からよろしくお願いします!」
「社長の言った通り元気な子ですね」
「ありがとうございます!」
「んとね、これ。」
渡されたのは1枚の名刺。そこには「三浦 恭哉」と書かれていた。
「僕は三浦 恭哉。あだ名は〜・・・。なんでもいいですよ☆」
「じゃあ三浦さんで」
「ま!いいや。じゃあ先輩となる人たちにあいさつしてきますね」
「わかった。」
「失礼しました」
ガラ
「礼儀正しいね」
「いつもの癖で・・・」
「これが癖とは!すごい」

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