《MUMEI》
二人
すごく大きな丸型のお風呂。と…露天もある。露天からは満点の星空…! 
『冬獅郎』『どうした?』『あのね…お願い聞いてくれる?』『何だ?』『お風呂一緒に入って?』『えっ…』『嫌…?』『ばっ…嫌じゃねえよ』『じゃあ先に入って待ってる…きて?』『ぁ、ああ』(あいつ…何で今日はあんな積極的なんだよ。理性ぶっとぶじゃねぇか!やべぇよ…) あたしはお風呂に入った。花びらを浮かべた白色の露天風呂。 
(あたし…何て事言っちゃったんだろ!恥ずかしくて顔から火でそう!!)
ーガラッ。 
『入るぞ』と扉越しにゆう。
『え、う。うん!あったし後ろ向いてるからッ』
ちゃぽん。 
『…。』『おい』『…』
『こっち向かないのか?』『は、恥ずかしくて…』『誘っといて何言ってんだ』と後ろから抱き抱えられた。『…きゃ!?』『顔真っ赤だな?』『…ん、だって…』彼は『もう…我慢出来ねぇ』『あた…しも』あたしを自分側に向かせあたしの胸に愛撫をする。 『ぃっ…やっ…あんッ…とう…し…』彼の指はあたしの下の方に…。『はぁっ!いっ、あっあっんんっ』『…本当可愛いな…』『…い、じわ…る』月明かりの下あたし達は…。『もう…』『ああ…』彼のモノがあたしの中に…。彼の上に乗って…バシャッバシャッとあたしは上下に動く。 『ぅ、ああっ、い、』『いぃ…よ』
あたしの中に彼は熱いものを放った。

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