《MUMEI》
足りない。
二人はお風呂から出てお花の入ったシャンパンを片手にベランダで話した。
『ねぇ冬獅郎?』
『ん?』
『子供欲しい♪』
『まだ先がいいって言って無かったか?俺はいいけど』
『うんまだ先だけどさ♪』『なんだそれ(笑)』
『だーって想像したら楽しいんだもん?』
『そうだな、俺は女の子が欲しいな。んでさお前そっくりで、うるせぇの(笑)』『何それっひっどーい』
『んでお前そっくりで可愛いの』
『なら許す(笑)あたしはどっちも欲しいな!あ、でも最初は男のコ!』
『何で?』『だーって最初が女の子だとやきもちやきそうだし』『らしいな(笑)』『でねっ!冬獅郎に似てすっごぃ可愛いの!』『おい…また可愛…』『まあまあ(笑)でね!僕、大人になったらママと結婚するッとかゆうの〜♪♪♪』『発想逆じゃねぇか?(笑)』『いいの(笑)』『でね!名前は眞ってゆう字か冬獅郎の字をいれたいな〜』『ああ、俺は男だったら強そうな名前がいいな!』『強そうな…うーん、獅子と書いてらいおん!』『おい…呼びにくいだろ(笑)』
『そうだね(笑)え〜とね、駄目だ〜思い浮かばない…』う〜と頭を抱えてると
『ーじゃあ子作りするか』『ぇえッ!早いって、!?きゃ!?』と抱き抱えられてそのままベッドへ…
。 『最初は男だったな?』と愛撫しながら優しくつぶやく。『えっ…っ…んぅ…』何度も愛しあうのでした。

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