《MUMEI》
第一話
「ふぁ〜あ、ねーむたー」


でっかい欠伸をしながら道を歩いているのは、この物語の主人公(なのか?)の澪燐(レイリン)だ。


今澪燐が向かっているのは、となり町の『トルク』だ。


いわゆる¨お使い¨を頼まれていると言うわけ。


澪燐「ったく、何で僕たんがとなり町まで行かなきゃなんないんだよっ」


…そんな事をぶつぶつ言いながら、朝の出来事を思い出していた。



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