《MUMEI》
神の目
「あぁぁぁっっ。。・・っ。」

『人間。しょうがねえだろ!』
《ポタポタ・・・
ー涙が止まらない。
僕はやっぱり`無力´だ。
人間だから?

僕には、茄魏みたいな力がないのだろうか?
ーふっと僕の中で、もう1人の
声がした。

《闘って見ないか。俺の力で?》
ー「闘う。茄魏を助けたい。」
《分かった。俺の神の力を使って
助けてみろ!》
ー「あぁ。そうするさ!」

《ゴォォォォォッ
『なんだぁ?』
ー僕はもう弱虫なんかじゃない!
僕にだってできることはある!!

「僕は(俺は)強くなる!!」
《神の如し。滅する力のみ。この身に宿し力を今時を持って目覚めよ》

《ナンダ。ソレハ
ーおぉん?
『その目は、100000人のうち3人のしか受け継がない。通称《神の目》
なんでてめぇが。』

右目に宿した、淡い光は真実をすべて見通すような気がしていた。
その名を【千里眼】。

「茄魏の魂を、返してもらう!!」

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