《MUMEI》
普通とは違う、じゃあ私は何…
朝、早く私は、学校に来ていた。「うわあ…ねむ」
高等部は、中等部とは違い、生徒ホテルは、利用できないただでさえ私の家から白泉までかなりの長時間で、昔みたいに夜中までテレビを見るなんて一切出来ない
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「おはようございます…」「おはよう」白泉のみんなは上品で清らかでとても羨ましい。それに比べ私は、汚いし、髪はボサボサこんな格好じゃあ可愛らしい白泉の制服が可哀想に見えてしまい、似合わない私は、早急にブラシで髪をとかすが何者かにぶつかってしまう「すみません…」
「こら…宮地…」
「あっ麻見先生…」
「お前は、身だしなみもしっかりと出できんのか」
「すみません」
麻見先生はあたりを見まわし、私にこんな事を言う
「まったくただでさえ私とお前は親子なのだぞ…」いつも聞かされるその話、どこが親子なのかと疑問を抱き、とりあえず返事
「はい」
「よろしい…」
先生は、職員室に戻っていった私は、そろそろみんなが来る時と察知し、教室に入る、しかし
教室にはまだ誰もいない。校庭では中等部の子たちが元気に走りまわっているのに。「はあ、先生からお説教か…」
私の脳裏に昔から私の父親と言い張る人、もしくはらしい人に言われ続けた言葉「お前は周りと違う」「あまり変な格好をするないじめられたらどうする」
じゃあ一体私のどこが変なの。病気でもないし、至ってありきたりな日常を送っている人間なのに「…………」その普通じゃないが四六時中、頭に回る。みんなとどこが違うの。病気もない。元気、でもみんなとどこが違うの。
続く
PS
今回はヒロインがメインでした。次回はヒロインの相手が出てきます。お楽しみに…
あっちなみにヒロインは宮地 琴子ちゃんです
この話に出てきた麻見とは…ちょっといろいろあって…以上です

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