《MUMEI》
《番外編》誰が一番?
本編に移る前にさっそく、番外編パート1

《誰にあげる? うーん?どうしよう 迷うな。
ザワザワ
ーこれは毎年の2月14日の日ー
「ふむ。人間はこういうものをするのか?鵺紅丸。」

『あぁ。そうらしいぞ・っ。重っ』
ー鵺紅丸?!なっ!!ー
「鵺紅丸さーん。今年は何個でしたか?」
ーはっ。ちょ鵺紅丸お前・・こんな目的のために・・ー

『えっ。あー俺50近くもらったぜ。
葵は?』
ーご・・50個だと?!ー
あんな奴のどこが?!
「僕は、20近くです。」
ー?!以外にモテるんだな・・ー

「葵。鵺紅丸のどこが人間の女子にとっていいんだ??」
「うーん。そうだな・・女子はやっぱり鵺紅丸さんみたいな、ツンツンした俺様系がいいんだと思う。」

ーあたしの嫌いな所を?!ー
「それにしても、葵もモテるんだな。ある意味・・っ。」
「ん?そうか・・僕いつもこれくらい毎年もらうよ。 友達に聞くと僕は
運動神経がいい。それに理想の男の子っていうイメージがあるんだと。」

ーへぇ。なるほど。というか今葵自分の事、誉めてただろ!!絶対。ー
「茄魏は僕にチョコくれないの?」
ーいわれてみれば・・・あげてない
「ら・・来年で・・・」
《キャー 鵺紅丸センパーイチョコ
もらってー!! 葵くーん
「ごめん。またあとで答え聞くから。ほんとごめーん!!」

《タッタッタ
《キャー待ってーー!!
あたしは思う・・・・
ー【女子・・恐るべし。】ー

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