《MUMEI》
対面
《リーーン・・・・
ーまた響いた
海青「なぁ空、杜神様ってのはどんな姿だ?」
空〔一言でいうと・・子供。〕
海青「は・・冗談はよせよ。」
空〔神様が皆大人とは限らないんだ

海青「へぇーでもなんか俺会ってみてぇな。」

杜神《だーれがガキだ。》
空〔も・・杜神様なのですか?〕
海青「へぇー案外チビだな。」
《ブチッ
杜神《チビとはなんだー!!!》
空〔しかし、杜神様が本当に実在したとわなー。杜神様申し訳ない。〕
海青「本当にこのチビが、杜神様なのか??」
杜神《(・ー・)・・・ブチッ》
杜神《何回言わせたらいいのじゃーーーガキどもーー!!》
空〔怒るんだね。〕
海青「で・なーんで俺達の姿をみて
こっちに来たんだ??」
杜神《それは・・・》
《ファーナシック・プライドの事を知っているかのう?》
ーファーナシック・プライド!?

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫