《MUMEI》
人間観察
ー東京豊島区【池袋】ー
「やぁ、君達初めまして。 人間観察が趣味でさー。今日も池袋の街でいいのが見られそうだ。」

ビルの屋上で望遠鏡を持って観察していた青年がいた。


「なぜ、俺が人間観察が好きかって?
一言で言うと`人間を愛しているから´なんじゃないかな?」

誰かにナイフを突きつけた
「人間の方も俺を愛するべきだよねぇ・・」


冷たい風がふいていた
「あぁ、俺はもう待ち切れないよ!」

【人ラブ!俺は人間が好きだ!!愛してる!!】



「まぁ、静ちゃんみたいな俺にとって人外な奴は、面白くない。むしろ俺の前から消えればいいのに。」

「非日常が俺の世界へやって来る。」
《ハハハハ!!!

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫