《MUMEI》
最凶 対 最凶
「さーて〜誰が今日は俺を楽しませてくれるのかな?」


《スタスタ
白い髪の少年と小さい茶髪の子供が歩いていた。

〈一方通行ねーぇってば!!〉
『チッィ。あぁん?なんだよラストオーダー?』
〈さっきね、面白いもの見たのー!!
ってみさかみさかは表現してみる!・・って聞いてる??〉

『俺はものすごく腹が立ってんだ!!』


「へぇ〜珍しい客のお出ましってところかな?」
〈よぉ。噂に聞く情報屋ってのはお前かぁ?〉
金髪に染めて顔に刺青がある白衣の、男が臨也の前に現れた。
「初めまして、新羅の知り合いでもなさそうだし・・君はもしかして木原くんかな?」

〈だったらなんだぁ?ガキ。〉
「俺の事を知りたいの?」
〈お前が闇で知っている情報を欲しい。〉
「いやー悪いけど君には情報をあげれない。」

〈なんだと。〉
「俺さあんたの事、静ちゃんの次に嫌いな人間だから、無理。」
「一言で言うと・・`黙って帰れ’」

〈調子こえたこと言ってんじゃねーぞ 。〉

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