《MUMEI》
最強 対 最超
ザワザワ
《おい見ろよ あれ、 静雄が他の奴とやるらしいぜ。まじかよそれ。

池袋の町で・・戦が起きようとしていた。
『へぇ〜どこぞの人間かは知らねぇがよ。そっちがその気なら久しぶりに本気出させてもらうぜ。』

《ダハッハハアアアアッッァァ!!!
〈えっ!?こんな所で戦っちゃだめだよーってみさかは・・・〉
『っせえ。黙ってろラストオーダー。』

『兄ちゃんよぉ。今俺はものすごく
虫酸が走ってる。ノミ蟲を潰しにいけねぇ事を・・。』
道路標識がメキメキと静雄が地面から
引っ張り上げた

『ウォォォォォ!!!!』
《ブンッ!!!
〈あわわww〉
『下がってろラストオーダー。』
《シュインッ
アクセラレータは、ベクトルで跳ね返す
ー!??
『おいおい。初めてみたぞ投げ飛ばしたもんが返ってくるってよぉ。』

『生憎こっちは、普通の人間じゃないんでねー。』
〈アクセラレータ。少しやり過ぎなんじゃない?ってみさかはみさかは言ってみる?〉

《ゴキゴキ
『俺を本気で怒らせやがったな。』
静雄がサングラスを外した。
《キシッ
『あぁ。もっともーっと遊んでやるぜ
`三下´がぁ!!』
『三下ねぇ〜〜。』
静雄の怒りがもう頂点まで来ていた。

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