《MUMEI》
夜に
海青「奴がとうとう動きだしやがった。」
俺があいつらを守んねぇとあいつらが、犠牲になってしまう。
海青「くそっ。」
杜神《ガキ、どうじゃった?》
海青「あぁ、上手くいった。」
杜神《そうか・・。》
海青「あんたは、あいつの居場所が分かるか?」
杜神《気配はするからのう。分かるよ多少はな。》
海青「刄導狐、どうだ?」
刄導狐【あぁ、匂いが分かる。】
海青「じゃあ杜神、あいつの所へ行ってくる。」
杜神《わしは、見えないくらいの気配が感じない程度で行くからのう。》
海青「あぁ、分かった。刄導狐頼むぞ。」
刄導狐【あぁ、分かっている】
《タッタッタッタッ

海青は杜神達と一緒に`ファーナ・シックプライド´の住みかへ走っていった・・・

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