《MUMEI》
運命の歯車へ
「これは・・・・。」
『おいおい、冗談半分よせよ。』
《いえいえ、これで次のステージへ行ってもらうので・・。》
〈冗談では、ありませんよ。〉
《先ほども申したように、これは
運命のgameなのです。》

ステージへ行く前に決めるのは、
ルーレットだった。

これで、何が決まるんだろうか?
〈では、始めましょうか。〉
《グッッッ
心のなかで焦り感じていた。

《騎士のマークですね。》
〈あなた方は騎士からのスタートですね。〉
「騎士・・・。」
『それになんの意味があるというんだ?!』
「落ち着け慈瀬!!」
《それは、後でのお楽しみです。》
「・・・・・っ。」
『くそっ。』
〈それでは行ってらっしゃいませ。〉

次の大きな扉が開いた。
ここで俺達の運命の歯車動き出す。

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