《MUMEI》
通りすがりの君 in 長門 悠司
会長と初めてのエッチから数週間が経ち冬休み
私は、神奈川県に逆ナンみたいなやつをしにきていた「なんか、いい男いないかな…」ずっと視線を泳がしていると目の前に黄緑色の髪の毛で、吊り目、独特のファッションをした男子がきた「おっ好み!!ねえ、君!デートしよう」
「おお、ゆうお前ナンパされてるぞ」「えっ俺か…」「うん。そこの青い帽子クンは興味ないのごめんね」私は、その男の子の腕を引っ張って、近くのホテルに向かう「ねえ?君ってどこの子?」生徒は不審そうに、カバンから生徒手帳を出す「はい!」「神奈川県立鮎沢台高等学校…公立?」「ああ」「いいな、あたし私立だから。規則が厳しいの…」
「あんたどこだよ」「私立日野崎教育大付属高校なの…」「あ、知らねーな出身は」「福井県よ…」「でも教育大ってせんこーになる学校だろ厳しいのが当たり前じゃねーの」「うん」
するとその少年はバスの座席をたち「俺、降りるわ…」「ちょっと…」少年は既にバスのストップボタンを押し「えー次は、鮎沢台前ー」
バスのアナウンスが流れた「あんたもせいぜい、自分の体くらい大切にしな、可愛いんだからよ彼氏できるだろじゃな他人」その少年は鮎沢台前で降りた。
いいえ、ここでへこたれるな自分。目標はいいえまだまだよ

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