《MUMEI》
告白
新幹線を走り抜ける「…………」「……………」どうやら貸切のようだ乗客は二人だけしかし、沈黙する二人。「なぜ、神奈川に来た…」「え…」「何故だ…」知らない。「本能のままに…てへ」しかも可愛いこぶって舌を出す深刻な話でおもしろ可笑しい話題じゃないのに「笑い話じゃない」「すみません…」先輩の目から涙がたれていた「どうして、どうしてだくっ…知らない男とどれだけ性交した」「今回も含めて二回…」
「くっお前は…」先輩の涙がしみになる「そうか俺が消毒してやる…」先輩は服を脱ぎ捨て、座席を倒す。「ほら、見ろ」「つ…」「先輩のモノはかなり大きくなって先走り汁がついていた「じゃあ、先輩。しごかせて下さい」
私は、先輩の先っぽを持ち胸ですりすりする
「ああ、気持ちよい…」小声で喘ぐ「お前のここ…」「いやあ!!」先輩は、指で敏感な所を何度もつついてくる「あんああん」「すまないな…」股間から甘い痺れが続く「あふん…ああ…」「イクか…」「はい…」ぐじゅりと先輩のモノが入った「いやああん!!」初めての相手とまたここで、こんな事をするなんて奇跡ですか?
最初私は、ただの遊びのつもりだった人形だった、でも「ああ、飲み込んでるう…」先輩のを一生懸命、締め付けるしかし先輩も限界にたっしたのか
「………出すぞ…」ぴゅっと、膣に熱い白濁の液体が入った「ああ…」「……奏、」「はい」
「好きだ…」っと濡れた音が唇とぶつかる
そろそろ新幹線も福井県に到着するころだった

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