《MUMEI》
覚悟
《ドッ!!
ーえっ・・・
《カラン
血のついた包丁が落ちた。
未来の前にいたのは・・・・
《ドサッ
未来「みすず!!しっかりして!!」
みすず「だ・・大丈夫だ・・。」
みすず「さとり・未来・・早く・・
逃げろ ・・・。」
未来「でも・・。」
みすず「いいから、早く!!」

《キャァアァァァァ
ー!!!
未来「さとり!!!!」
さとり「未来・・早く逃げて、もう
足が動けない。」


みすず「早く行け!未来!!!」
《タッタッタッタッ
ーみすず・さとりごめんっ

【逃げたな・・そう簡単に逃げられると思うなよ・・】

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫