《MUMEI》

朝が来た。

僕は学校に着き、
「おい、麗菜。」と麗奈に声を掛けた。

「なぁに?」と麗菜は聞き返した。

「『セシルを殺す計画』完成したぞ。」と報告してやった。

「うそ!見せて見せて★」麗菜は嬉しそうだった。

そして、あの紙を見せた。

「うわ〜、面白そう!!、早く殺そうよ♪」麗菜がそう言ったのだった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫