《MUMEI》

涼くん、私の肩に暖っかいコートをかけてくれた

「真理サン、オレの彼女になってくれよ
真理サン一人なら食わせてあげるくらい出来るからさ」

そして私みたいな女を口説いてくれた

涙が出そうになった

泣きそうなほど嬉しかった

でも…

無理だと思った

「私、ヤリマだよ…
200人の男にヤラれてんだよ」

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