《MUMEI》
紹介
君に会ったのは……

寒い冬の朝だった



記憶喪失の君が唯一覚えていた

たった1つの旋律……

その歌は響く

人々の心に………


そして俺はそんな君に恋をして……

だけど君のその歌は

俺へ届けるためのものではなかった


そう……


あの人に


届けるためのうた


だったんだね


………

「うた……すきだよ」


この気持ちを


届けたいのに……





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くまが描く初恋愛小説です。ありきたりかもしれませんがよろしくお願いしますm(_ _)m



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