《MUMEI》

「チュウ。」

「ありがとう。一生感謝するわ。」

私は賢い鼠を使って鍵を入手した。
これでもう自由の身よ。

 ガチャッ…

開いた、ドアが開いた!
私は音をたてないように走って逃げた。

変装して、城に入った。
ここは元私のお家ね。

「ここかな?」

 ガチャッ…

ドアと開けた。
当たった。この部屋を探していたの。

ここは薬品室。
色々な薬品を取り扱っているの。

「あった…。」

私が手に取ったのは、

・人が食べたら死に至る毒

・気絶薬                      以上。


これを使って、“復讐”をするのよ。
私を散々虐めた、母と姉にね。

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