《MUMEI》

「ど〜ん!」

「わぁ、すげぇ。超ご馳走じゃん!」

「私が作ったんだよ★」

「麗菜ちゃん天才!」

「そんなことないって〜。」

という、会話があった。

「ささ、食べて!」

「うん!」

 ガブッ

「うっ…。何これ…。うっ…。」勇樹が唸りだした。

「えっ、何か変なもの入れたかな?」麗菜は焦るフリをしている。

「とりあえず、お茶飲んで!」

 ゴクゴク

「うっ…。俺…死ぬのっ…?」

「あぁ、そうだ。お前は死ぬ。」僕はもういいだろうと勇樹と麗菜のところへ行った。

「はっ…!?」

「お前…よくも僕の悪口言いふらしてくれたね。お礼に僕と麗菜がお前のこと殺してやるよ。」

「殺してあげるっ♪」

「悪口…言ってゴメ…ン。許して…く、れ。」

勇樹がこういった瞬間、僕は勇樹にナイフを突き刺した。

「ゲホッ…。」勇樹は血を吐き、死んだ。

「あー、勇樹君、死んじゃった!」

「死んだな。」

「ゴメンね〜っ。悠太君の悪口言うからだよっ!」


「そうだよ、悪口を言うからだ。」

そう言いながら、僕は勇樹の死体処理法を考えていた。

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