《MUMEI》

道路に捨てられてた、その男を見つけ、誰かが110番でもしたようだった

赤いランプにサイレンの音
それを少し離れた場所から見てた俺は
パソコン画面を見たんだ

マサエがやっと動き出したみたいだった

手だけを自由にし
静かにマサエの家を出たけど…マサエは理解してたんだ…動いたらいけないと

人の気配がないのと
近所に鳴り響いたサイレンの音を聞き
ようやくマサエは動き出したようだった

自分の又に入れた指の臭いを嗅いでた
そして股ぐらを覗き込み
目でみて、何かを確かめてたみたいだった

シャワーにでも行ったのかな…画面から消えたマサエだったんだ

…………

何日かして雅人さんから電話で聞いたんだ

捕まった中年生らが自供した奴が捕まってたと

そいつから、自供を取るのは難しいようなんだ

頭が完全にいっちまってて、ペニスが壊死、してたんだって…

雅人さん、俺にありがとうと言ったんだ

俺は、はぐらかしたまま、電話を終えたんだ

そして……目の前にいる人を見た

綺麗になさってるんですね、お掃除をしに来たんですのよ
お食事ぐらいは作らせてくださいね…
…ご不自由、なさってるはずだと、イズミが申しましたので

俺のベルトに手を掛け
イズミのお母さんが言ったんだ

イズミのやつ、母親に、俺の下半身の世話を頼みやがったんだ…

丹念に舐める、イズミのお母さんに

旦那さんにも、そうしてるんですか?

そう、聞いたんだ

…もう、何年もご無沙汰ですわ…

自分でなさってるんですか?

…いやだわ、琢磨さん………たまに…してますわ…

見せてくださいよ

………やらしいんですね…
妖しい目をして、そう言ったイズミのお母さんは
オナニーを、披露してくれたんだ

中年女性の、オナニー

俺を見ながら、指を出し入れさせてた…

お尻の穴にも…

お尻の穴も、好きなんですね

いやぁ…琢磨さんが開発なさった場所ですよ…

オナニーしながら、俺の肛門、舐めてくださいよ

はい……舐めさせて、いただきます…

…………世話をしに来たんだか…やりに来たんだか…
凄いな、中年女性の性欲って…

…久し振りの射精だよな…確かに気持ちいい…

イズミのお母さんの身体…わるくないんだよな…

もちろん、身体のラインは崩れてるけど
…それが、また、エロさを増してるような…

膣から、俺の精液が溢れ滴ってた…

肛門は開きっぱなしになってる…

かなり乱暴にあつかったのに

イズミは…こんな快感を……毎日……ぁぁ…幸せね…イズミは…

そう、お母さんが言ってたんだ

お母さんは、帰ったけど、手料理を作ってくれた

美味しいよな…
…イズミの料理と、味がにてる……あたりまえかぁ…
なんか、心が暖まったんだ

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